PFF売却後ポートフォリオはどう変化したか。

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配当金

先日PFFを売却したと記事にしましたが、その後の保有銘柄割合はどのようになったかお知らせしたいと思います。

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2019年10月上旬ポートフォリオ

グラフと文字の色がマッチしていなくてごめんなさい

もともと30%以上を占めていたPFFが10%を切りました。

そして暴落して配当利回りが驚異の8%を超えたMOを約40万円分買い増ししたので、一気にMOが保有銘柄の中で一番高い割合になりました。

Tに関しては年初の大暴落して30ドルを切った株価でうまいこと拾えたので含み益が出ています。まあ、よっぽどのことがない限り売らないので含み益はそこまで関心がありませんが。

現金保有率が22%となっておりますが、タイミングを見ながらも定期的に株を購入していきたいと思います。

この9月末から10月にかけて今までにないくらい売買をこなし、ポートフォリオが大きく変わりました。

なぜ私が動いたのか理由を話していこうと思います。


PFFを売却した理由

先日上げた記事でも触れておりますが、「経費率が高いこと」「各月の配当金額が最低2万円が確保できた」ことが大きな理由です。

PFFがポートフォリオの30%以上を占めるというアンバランスでしたので、ポートフォリオを整理する意味もありました。

一つの銘柄の割合が高まると、その銘柄が暴落したときに損失を大きく受けてしまいます。

リセッション(景気後退)時には金融銘柄がもろに被害出ると思っているのでPFF比率を下げ、現金比率を上げました。

しかし、PFFは私の中で思い入れがある銘柄です。配当金投資家を目指すにあたってまず購入したのがPFFでした。毎月配当金を支払ってくれるので、初めて配当金を受け取った銘柄もPFFでした。

いつかPFF依存から脱却しなければいけない、と思っていましたのでこの度売却を選択しました。



MOとRDSBを追加購入

MOとPMの合併交渉が決裂、というニュースが流れMOの株価は暴落しました。

配当利回りは驚異の8%中盤にまで上がりました。50年間連続増配を記録している配当王であり、そう簡単に減配しないという前提の下で購入選択をしました。JUULが少し気がかりですが…。

日本円で約40万円分追加購入したので、年間配当が35,000円増える見込みです。

RDSBも追加購入しました。日本円で約35万円くらいです。ここ数年の原油価格下落のあおりを受け、石油関連株の株価がさえない状況での購入です。配当利回りは6%を超えています。

この追加購入で年間配当が約22,000円増加する見込みです。

「PFFを売却したい」ことと「利回りが魅力的な銘柄が出てきた」ことがポートフォリオを大きく変更する理由となりました。

2019年 年間配当金額

2019年1月~9月末までの受取累計配当金額は約40万円です。予定通りいけばで12月末時点で50万円を超えてくる見込みです。

手取り20万円で考えれば2カ月分程度の給料でしょうか。経済的自由まであと10か月分です。

配当金投資を始めてまだ1年目ですので、長期的視点をもってモチベーションを下げないようにしていきたいです。

漠然とした目標ですが、40歳までには経済的自由を勝ち取りたいなと思います。

猶予はあと10年ちょい。


最後に

世界情勢が不安定で株価がダウ、日経ともに乱高下を繰り返しています。

どんと構えて一歩引いた視点で見るといいと思います。

損切も資産を守る大切な手法ですが、含み損はあくまでも現時点の評価額が、買った時よりも低くなっているだけです。

その企業の将来性を信じて購入した銘柄なら、その企業の力を信じることです。

もし、投資で失敗したなと思うことがあればそれは企業が悪いのではなく、自分の見る目(企業分析力)がなかっただけです。

いくつになっても謙虚さだけは忘れないようにしようと思います。

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