ふるさと納税×クラウドファンディング

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ライフスタイル

皆様はふるさと納税はご存じでしょうか。

好きな地方自治体に寄付することで返礼品がもらえ、次年度の納税額が控除されるというお得なシステムです。最近では泉佐野市が返礼品にアマゾンギフト券を扱っていたり過度な返礼率が原因でふるさと納税対象から除外されるというニュースがありましたね。

※ ふるさと納税は2019年6月に返礼品を「寄付額の3割以下の地場産品」に限った自治体だけが参加できる新制度に移行した 。

返礼品がもらえて、しかも税金控除になるなんてすばらしいです。やらなきゃ損ですね。

しかし、返礼品ばかりが先行し本来の趣旨である「地方自治体の活性化」が見えづらい状況になっていることは確かです。

「自分の税金が控除され、返礼品が受け取れる」この時点で個人は満足しそうですが、「寄付したお金でどう変わったの?」というところまでわかる透明性があれば寄付した人も「寄付してよかった」と思えるのではないでしょうか。

そこで登場したのが「ふるさと納税型クラウドファンディング」です。

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ふるさと納税型クラウドファンディングとは

寄附金の使い道を具体的に示して、支援を募る制度です。
地域が抱える課題の解決や、新規プロジェクトの発足に必要な軍資金を、ふるさと納税での寄附を通して集めるのが目的となります。
プロジェクトによっては、お礼の品(返礼品)がもらえることも。
ご自身が協力したいと思うプロジェクトに対して寄附ができるため、
生まれ育った場所や思い出の地への地域活性、社会貢献につながります。
通常のふるさと納税と同様に、住民税や所得税の還付対象にもなります。

ふるまるhttps://www.furumaru.jp/gcf/

ふるさと納税型クラウドファンディングの大きな特徴は「 初めから寄付金の使途を明確にし、寄付者は”応援したい!”と思える自治体を選んで寄付をする 」ことができるという点です。

プロジェクトの詳細や、活動報告など従来のふるさと納税よりも寄付している実感が湧きやすくなっています。以下に例を挙げておきます。使途目的が明確になっています。



寄付で地方自治体を応援するという本来の目的

ふるさと納税の本来の目的を見失いがちです。

返礼品だけに目を奪われるのではなく、しっかりお金の使われ方にも我々が注目していくことも持ち合わせておきたい視点です。

「日本の未来は暗い」という意見もあります。海外に移住した方が税金だって安いし物価も安い。働かなくても暮らしていける。そんな意見もあります。

私はやっぱりこの生まれ育った日本が好きです。日本は腐ってきているのかもしれませんが、あきらめてしまえばそこで試合終了ですので。

寄付をして、その先に喜んでくれる人がいる。そのことは見失いたくない。






life is wonderful.

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